宮島七浦めぐりへ行きました



今年2月、宮島検定に合格しました
検定の日の記事はこちら
はじめましての「宮島検定」

日曜日、認定者特典の「七浦(ななうら)めぐり」へ
同伴者2名可ということだったので、
夫ちゃんと娘ちゃんと3人で参加しました

とーっても楽しみにしていました!







宮島は島全体が「神の島」と尊ばれていて、島の七つの浦にもそれぞれ御祭神が祀られています
主に海上からの参拝になります



今回は宮島桟橋からJR西日本宮島フェリーに乗って、島を右回りにおよそ2時間かけてめぐりました


大きなフェリーに参加者55名で貸切!
船内1階、ゆとりのお部屋です
2階3階は客席とデッキ、
色々な場所から景色を楽しみました

宮島に詳しい先生のガイドつきです
(先生のお名前を覚えてなくて…すみません)





地図の中の、包ヶ浦(つつみがうら)神社、養父崎(やぶさき)神社を除いた神社が「七浦七恵比寿(ななうらななえびす)」といわれている神社です

全部は把握できなくて…。
写真もかなり遠くからになりましたが、娘ちゃんが頑張って撮ってくれました↓

長浜神社と聖崎(ひじりざき)灯台。







(上から)
包ヶ浦神社。
厳島合戦の毛利元就軍の上陸地です

腰細浦(こしぼそうら)神社。

養父崎(やぶさき)神社。
御鳥喰式(おとぐいしき)で、御祭神の霊鳥(神鳥)が、しとぎ団子をついばみに出てくるところです






御床(みとこ)神社。
鎮座している大きな岩の裂け目の模様から厳島神社の御神紋「三ツ亀甲剣花菱紋(みつきっこうはなびしもん)」が生まれたといわれています








内侍岩(ないしいわ)。
平家物語で有子内侍(内侍=巫女のこと)が、徳大寺実定を見送った岩です







七浦めぐりにちなんだお弁当も出てきて、フェリーからの景色を眺めながら美味しくいただきました








島を周遊して、大鳥居へ戻ってくると
フェリーがゆっくりと旋回、海からの大鳥居を見ることができました








お昼過ぎにフェリーを降りると先生のガイドについて、参加者みんなで要害山を通って、山辺の古径を散策して、五重の塔へ、豊国神社で解散しました







こうしてブログにUPしたり写真を整理することで、改めて勉強になります

良い体験ができて良かったです
(=´∀`)人(´∀`=)人(=´∀`)





厳島神社入り口、ブロンズの神鳥(おがらす)がとまっています

七浦めぐりを終えて、親子3人、
宮島散歩はつづくのでした

上陸したときから気になってた太鼓の音の正体は(笑)?!

…つづく。

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No title

お弁当がとってもおいしそ(特にかぼちゃ)。
と、相変わらず食べ物から入ってしまいました(だって、ほくほくかぼちゃ手に入らないんだもの。あったとしても、高いんだろうな)。
宮島ウィキペディアで調べてしまいました。
私が修学旅行で行った時は、夕方宮島入り、宿泊、朝食前に厳島神社観光、すぐさま離島、という弾丸ツアーでした。
そのとき見た干潮時の厳島神社は、ちょっとイメージからかけ離れておりました。
神の島。
本当に、こんなに沢山の神社があるなんて。
墓もないというし、お寺はまったくなかったのかしら?
島そのものが、神?
神域。
そんなところに、何も分かっていない修学旅行生が団体で行ってもよかったのでしょうか?
う〜ん。


ぷうままさま

コメントありがとうございます♪
かぼちゃの煮物は大事ですよ(笑)美味しくいただきました
厳島神社を観光されたことがあるんですね
この日も夕方遅くに、修学旅行の子供たちが入港してました
もしかしたら弾丸ツアーは今も変わらないのかもしれませんね
「世界遺産の宮島の大鳥居を観たよ〜」だけでオッケーかもd(^_^o)
きっかけは何であれ、子供たちが大きくなっていつか思い出して訪れてくれたらいいなぁと思います
厳島神社が例えるならですけど、明るい世界遺産なら、原爆ドームは負の遺産。←こっちは前もって準備が要りそうな気がします
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